第一回 高山宙丸さん – 詩人 「想いが昇華して生まれた “断片”たち」

あなたにとって、"挑戦"とは? 詩。だけど詩からはみ出る気は、めちゃくちゃあって! エンターテイメントと詩を融合させたい。詩にマイムの要素をいれて、ライブのパフォーマンス磨いて。くすって笑えたりとか、「なんだろう?」って心にひっかかるようなものを、創りたい。「あいつのライブ、楽しいじゃん!」って言ってもらえるような、時間と空間を作りたい。 挑戦の先にある夢は、詩で生活していくこと。ライブを続けて、もっともっと... Read More...

第二回 松山正義さん – Star☆tS Director 挫折のあと、母校の教壇に立って」

挫折と葛藤の末、教壇に立ってから、見えたこと。 野球を辞めたとたん、時間はあり余った。初めて手にする自由。 趣味もない、情熱もない。遊び方もわからない。何をすればいいのか、どうしたらいいのかわからない。 そして、野球人生を支えてくれた両親への罪悪感。自分を見失ったような、辛い時期が続いた。   それでもまだ、野球に対する知識、考え方だけは誰にも負けないという自負があった。 自... Read More...

第三回 松山正義さん – Star☆tS Director 「人が好き。飛び込み営業全国トップへ」

運転手兼鞄持ちから、飛び込み営業部隊、そして頂点へ。 教職はとったが、先生にはならない。 そう決めたものの、周りに流されながらの就活は、終始もやもやとした気持ちが渦巻いてた。   「なんかしないと......、でも、俺には何もない」   焦りと葛藤。こうなったら、親の土木会社を継ぐしかないかと、それに関わる東京の会社を見つけて内定にこぎつけた。 とりあえず2­... Read More...

第四回 松山正義さん – Star☆tS Director「バンクーバーで見つけた、新しいStart」

本当の自分を求めて、バンクーバーへ。 会社では3年間、全力で働いた。辞めることに、未練はなかった。 入社当時から、ここで稼いでから海外に行きます、と宣言していたから。 自分が本当にやりたいことは、その先にある。まだ見えない。だから、見つけに行く。   ワーキングホリデーとして、夫婦でやってきたバンクーバー。移民の多さにまず驚いた。 白人がいない! それが正直な第一印象。 ... Read More...

第五回 松山正義さん – Star☆tS Director 「Q&A 挑戦者の解答」

英語はどうやって身につけたんですか? 「英語は常にアウトプット! 必殺5W1H」 もちろん、勉強なんて全然してない(笑)!バンクーバーに来てからは、3ヶ月間のスピーキングクラスを取ったっきり。 教科書通りのセンテンスをちゃんと話そうと思うと話せないけど、5W1Hくらいは聞くことができる。 だから、クラスでも、学校の外でも、常に誰かに話しかけてた。 カフェで店員に話しかけたり、道端でホームレス... Read More...

第一回 松山正義さん – Star☆tS Director「”これだけは負けない!” を失う時」

あなたにとって、"挑戦"とは? "挑戦"=自分の人生を幸せにするもの。 失敗、成功、関係なく、挑戦した数が多ければ多いほど、幸せに近づいてる。 挑戦しないかぎり、幸せは一生手に入らない。 全力でやっているうちに、挑戦自体を幸せと感じているはず   挑戦に欠かせない"必殺仕事道具"、人生を切り開いてきた”必殺技”は? 自分には、特別な才能は何もない。名刺さえ、なくてもいいと思ってる。 でも... Read More...

その人の “本当の瞬間”を撮り続けたい”フォトグラファー” 千葉 実香子

花も、鳥も、人も、海も。彼女が切り取る世界のかけらは、温かく、どこか切なく、見る人の心に染み込んでいく。微笑みと一緒に涙がこぼれそうになるのは、その写真たちが、被写体の真ん中にある“いのち”を見せてくれるから。そして誰よりも実香子さん自身が、その美しさと哀しさを知っているから。   表現すること、伝えることを通して 呼吸をするように、いつも何かを表現していた。ピアノの音にのせて、キャンバスに絵筆を... Read More...

氷の上、ゴールの前で、夢を追い続ける”アイスホッケー選手” 吉澤朋紀

ホッケーの聖地カナダへ、19歳の朋紀は単身で乗り込んだ。思うように言葉も通じない中、しかし誰にも負けないその強い意志は、多くの人の心を動かしてきた。支えてくれたすべての人の想いと共に、彼は氷の上に立つ。ゴールを守ることで、その想いに応えようと。   “偶然”という名の“運命”によって出逢ったホッケー ホッケーを始めたのは“偶然”だった。「何でもいいからスポーツをやりたい!」という朋紀に、父親はたま... Read More...

国境のない音楽のように、縦横無尽に世界を渡る”シンガー” 森 浩輝

メロディーを紡ぎ始めた瞬間、彼自身が歌となる。歌とひとつになった彼は、聴く人惹きつけ、繫ぎ、その瞬間のすべてをひとつにする。浩輝が歌と出逢ったのは、ほんの2年前。それは葛藤の中で見つけた光のように、彼をバンクーバーへと、そして本当の彼自身へと導いてくれた。   過去に夢中になった音楽が、未来の自分を救うことに ピアノを習い始めたのは小学校の低学年の頃だっただろうか。それなりに楽しんだ記憶はある。し... Read More...

「人+写真」で、生きていく”フォトグラファー” 武井 奈々

「いいな」と感じた瞬間を、その時の想いごと閉じ込めて、1 枚に凝縮させる。写真は、ファインダー越しに描く手紙。見る人は、写し出された風景を味わい、共有する。10 代の頃から、そんな写真を撮り続けてきた奈々が、バンクーバーで見つけたことは…。   撮りたい、伝えたい、という想いから始まって カメラに興味を持ったきっかけは、中学生の頃にとあるウェブサイトで見た1枚の写真。窓ガラスに滴る雨の雫、どこにで... Read More...