今月は春野菜たっぷりの、キャベツ巻きです。これからのポカポカ陽気の中、ピクニックのお供などにもお勧めです。

この時期は肝臓が活発に働くときです。

最近、イライラする、もしくは怒りっぽいという方、肝臓がお疲れの状態です。塩気の多いもの、脂っこいものなどを摂ってきたのが原因です。

そんな方には春野菜と一緒に酢の物や酸味の効いたものなどがお勧めです。

この時期は調理時間も少し短めにして、蒸したり、ゆでたり、さらっと炒めたりと軽い感じの調理法にするといいと思います。

肝臓が元気になると、忍耐、創造力が働いてきます。

私は、天気の良い日にビーチや公園でぼーっとしているときや、お風呂に浸かってリラックスしているときなどに、

よく料理の新しいアイデアが降ってきたりします。

アイデアや問題の解決策など「ほしいほしい!!」と必死になっていると全く浮かんでこないものなのですが、ゆっくり深い呼吸をして、

身体を少し緩めてあげると、アイデアが降ってくるスペースができるのかもしれません。

春は好奇心旺盛になり、インスピレーションが沸く時期なので、新しいことを始めたり、プランを立てて企画書作りなどをするのに最適な時期です。

ゆーったりとリラックスしつつ、チャレンジしたいことがあったら躊躇せずに行動をおこしてみるといいと思います。

Ako’s Recipie:春野菜のキャベツ巻き

キャベツは葉っぱの部分を一枚一枚とって蒸します。あとはお好みの野菜を入れて巻くだけです。

今回は、アスパラガス、にんじん、ラディッシュ、わかめ、アボカドを入れました。

春なのでカイワレ大根や豆もやしなんかも食感的にいいかもしれません。

ソースは春らしく、いちごをメインにした甘酸っぱいピンク色のものを添えて。

Ako’s tips:

キャベツは巻く前にしっかりと水切りをし、芯の部分は切ってください。切込みじゃない側を巻き始めにしていきます。

巻きすなどできつめに巻いていくか、もしくはロールキャベツを作る要領で包み、後でスライスしても構いません。

About The Author

Ako
Macrobiotic Instructor

2001年よりカナダに移住。体調不良をきっかけにマクロビオティックに出会う。自身の身体で食物の癒しのエネルギーを体感。現在は個々の体調に合わせた食生活をアドバイスするコンサルテーション、美味しく健康にをモットーとしたクッキングクラス、ティーシェルジェTeaLaniさんとのコラボで定期的な試食会などを行っている。

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