2017年3月28日夜

そこはオーガニックのお店

語られた一片のポエム

感想がひとりから、またひとりから

 

あるひとは、彼女にデートをドタキャンされたら、すぐ違う女の子に電話をすると言った

・・・わたしだったらどうだろう

あるひとは、そんな選択肢があるのは贅沢だと言った

・・・果たしてそれは贅沢なんだろうか

 

 

宙(そら)さんがポエムに表した心象風景をひきがねにして

それぞれのハートのなかに眠っていた思いが引き出される

そのひとの思いがひきがねになって

別の思いが引き出される

幼かった時のこと、こどもの頃は、と言ってしまうようになってからのこと

日本でのこと、カナダに来てからのこと

 

あにき、しずかな面持ちのなかに

そんな力強い思いを

あねき、なんでも来いな迫力のなかに

そんな可憐で小さなギルティを

 

同席するひとたちの心のなかを

するっと知ることができる快感

自分で知らなかった思いに気付く照れくささ

みんなで一言ずつつなぎ合わせて作った詩

「前のひとことだけ見ていいから」

たったひとつのシンプルなルールで

奇想天外がストーリーが生まれて

 

だれかとだれかが掛け合わさったら

思いもかけない

驚きの何かがうまれてくること

不思議なマジックを目の当たりにして

みぞおち辺りがひくひくと

喜びの笑みで振動する

 

これまで感じたすべてが

これから感じるすべてが

愛おしいものになることを

信じられた夜

 

宙さんとゆりえさんの

シンプルで優しいマジックは

みんなの声をひとつのハーモニーにして

暗がりに出て行くこころをあたためた

* * *

 

ピヨっと、ポエム風にレポートしてみました!

またこんな機会持ちたいですね!!

ひろさん手作り中華おこわのおにぎりも、めっちゃおいしかったです〜

 

 

About The Author

Piyo

カナダ・バンクーバーのお隣、リッチモンドからおかしな音が聞こえたら、それはPiyoの鳴き声かもしれません。カラオケルームが家にある生活を夢見ています。

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