桜咲いたら「1年生」ではないが、バンクーバーの桜はもう咲いています。

そんなバンクーバーに「間もなく」、バンクーバーの男性諸氏、お待たせの日本式の「床屋」さんがオープン、という情報をゲットしました。

早々、その地(まだ場所が公開できませんので悪しからず)に行ってきました。そこはメインのバス通りに面した、周りを住宅地が取り囲むところにあります。現在稼働中のお店ごと「居抜き」で買い取って開店する予定です。

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この「床屋」さん。日本の「床屋」の「技」をカナダに紹介したい、と意気込んでいます。バンクーバーの床屋さんは「バリカン」を使うのがもっぱらですが、ここでは「櫛」と「ハサミ」を使って整えてくれるそうです。

日本人庭師がせん定バサミを使って、見事に庭を手入れしてくれる、というのでカナダ人に驚かれていると同じように、日本の床屋さんもそのハサミさばきに驚かれるに違いないです。

日本で床屋さんに通っていたころは、床屋さんのでは、髪を切ってもらうの時の何とも言われぬ、「リラックス感」がありました。ついコックリ、コックリしてしまったものです。

ここでも「そうした時間を味わってもらえますよ」とのうれしい言葉。

それにも増して、髭剃りまえに「熱い蒸しタオル」が顔にかけられる、「超」気持ちいいーサービスもあるとのこと。

その上、かけるタオルも「カナダのは薄いし、短いので日本からタオルを大量に持ち込んでいます。」ですって。。。

あの「ふんわか」したタオルですか。。。。もうたまりません。早く、当ててもらいたいものです。

また、「あと、カミソリも日本から持ち込んでいるんです。カナダのカミソリは切れないですから、、、」と、サラッとその

「こだわり」も披露していただきました。

床屋と言えば、仕上げはマッサージ。これがまたたまりませんが、この「仕上げのマッサージもありますよ」と一言。

こりゃ参った!!「夢心地」のあのマッサージまであるとは。。。

4月のオープンが待ち遠しいです。

もちろんここでの「続報」もありますのでご期待ください。