質問1_お名前:会社名:職種を教えてください。

久野浩司:ライフデザインワークス(カナダ)、 アルグラットライフデザイン(日本):ライフデザインプロデューサー

質問2_あなたのお仕事について、具体的に教えてください。

セミナー講師、コーディネーター、芸能スクール運営、 子供向け留学事業、コラムニスト など

質問3_日本では、どんなお仕事をしていましたか?

レコード会社 A&Rプロデューサー ゆず、SPEED、BRAHMANなど数多くのアーティスト、バンドを担当。
最初の仕事は新卒入社で旅行会社HISの外国人セクション。 わずか1年半でしたが、上司も外国人、世界中の人とグローバルな環境で働きました。

質問4_海外で働くようになったきっかけは?

子育てのための移住

質問5_英語はどのように勉強されましたか?

高校からのアメリカ留学 NY州、フロリダ、LA

質問6_海外で働き始めて、苦労することは何ですか?

人口が少ないので日本に比べるとビジネスになりにくいかも?

質問7_それを、どのように克服されましたか?

僕の場合は、日本とカナダをつなげるビジネスなので、 より日本での活動を重視しています。 住まいはバンクーバーですが、勤務地は不定でしょうか(笑

質問8_海外で働くことの楽しさは、何ですか?

自由な時間をいっぱい使える、 家族と一緒にゆっくりな時間を過ごせること、 人と何かを比べる必要がない。

質問9_海外で生き抜くための “仕事の流儀”を教えてください。

まずは自分が遊び感覚で楽しめること。 そして誰もがハッピーになるビジネスを心がけています!

質問10_海外で働くとこで、自分がどう変わったと思いますか?

日本人としてのプライド、 いい意味で住所不定(世界は一つにつながっているという意識)、 日本の子供達が今後直面するグローバルな未来への意識。

 

久野浩司さんの、とある一日のスケジュール

7:00 起床~シャワー~コーヒータイム
7:30 日本からのメールチェックなど
8:45 子どもの学校へ送り

カナダにて、子供達の初登校

カナダにて、子供達の初登校

9:30 外での打ち合わせ (日本からの夏休み親子留学、現地の芸能スクールについて)
12:00 帰宅後、メールなどのチェック
12:30 奥さんとランチ (近所の海の入江にある公園内のレストラン)
14:30 子どもの小学校お迎え 15:00 子どもと宿題 (主に英語の読み書きサポート)
16:00 子どもの習いごとへ送迎
17:00 日本とのメールやり取りなど、 デスクワーク
19:00 家族で夕食
20:00 子どもとの時間 (子どもの動画撮影をサポートしたり、好きなTVや本を一緒に見たり)
21:00 日本のお客さんとのオンラインコンサルタント
22:30 自由時間 (YouTubeや読書。日本、海外問わずドキュメントやノンフィクションものが大好き)
23:30 就寝

休日は家族で。子供たちとの時間を大切に

休日は家族で。子供たちとの時間を大切に

 

<<<次回は、久野さんの“原点”と“ゼロ→イチポイント”に迫ります!>>>

 

About The Author

Star☆tS 編集長 - 言葉の魔術師

兵庫県明石市生まれ。言葉のお仕事師。夢見がちなこども時代、激音と妄想まみれな思春期、販売・事務職など迷走OL時代を経て、大失恋をきっかけに晴れてコピーライターに。2007年、サンタモニカへ移住。2010年、バンクーバーへ移住。ブランディング、コピーライティング、インタビュー記事執筆などの他、絵本、小説、エッセイなど、アーティストとコラボした作品も創作中。最近ぐっときた言葉は「愛は光の速度の二乗」。 カナダ留学エージェンシー カウンセラー

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