第二回 松山正義さん – Star☆tS Director 挫折のあと、母校の教壇に立って」

挫折と葛藤の末、教壇に立ってから、見えたこと。 野球を辞めたとたん、時間はあり余った。初めて手にする自由。 趣味もない、情熱もない。遊び方もわからない。何をすればいいのか、どうしたらいいのかわからない。 そして、野球人生を支えてくれた両親への罪悪感。自分を見失ったような、辛い時期が続いた。   それでもまだ、野球に対する知識、考え方だけは誰にも負けないという自負があった。 自... Read More...

第三回 松山正義さん – Star☆tS Director 「人が好き。飛び込み営業全国トップへ」

運転手兼鞄持ちから、飛び込み営業部隊、そして頂点へ。 教職はとったが、先生にはならない。 そう決めたものの、周りに流されながらの就活は、終始もやもやとした気持ちが渦巻いてた。   「なんかしないと......、でも、俺には何もない」   焦りと葛藤。こうなったら、親の土木会社を継ぐしかないかと、それに関わる東京の会社を見つけて内定にこぎつけた。 とりあえず2­... Read More...

第四回 松山正義さん – Star☆tS Director「バンクーバーで見つけた、新しいStart」

本当の自分を求めて、バンクーバーへ。 会社では3年間、全力で働いた。辞めることに、未練はなかった。 入社当時から、ここで稼いでから海外に行きます、と宣言していたから。 自分が本当にやりたいことは、その先にある。まだ見えない。だから、見つけに行く。   ワーキングホリデーとして、夫婦でやってきたバンクーバー。移民の多さにまず驚いた。 白人がいない! それが正直な第一印象。 ... Read More...

第五回 松山正義さん – Star☆tS Director 「Q&A 挑戦者の解答」

英語はどうやって身につけたんですか? 「英語は常にアウトプット! 必殺5W1H」 もちろん、勉強なんて全然してない(笑)!バンクーバーに来てからは、3ヶ月間のスピーキングクラスを取ったっきり。 教科書通りのセンテンスをちゃんと話そうと思うと話せないけど、5W1Hくらいは聞くことができる。 だから、クラスでも、学校の外でも、常に誰かに話しかけてた。 カフェで店員に話しかけたり、道端でホームレス... Read More...

第一回 松山正義さん – Star☆tS Director「”これだけは負けない!” を失う時」

あなたにとって、"挑戦"とは? "挑戦"=自分の人生を幸せにするもの。 失敗、成功、関係なく、挑戦した数が多ければ多いほど、幸せに近づいてる。 挑戦しないかぎり、幸せは一生手に入らない。 全力でやっているうちに、挑戦自体を幸せと感じているはず   挑戦に欠かせない"必殺仕事道具"、人生を切り開いてきた”必殺技”は? 自分には、特別な才能は何もない。名刺さえ、なくてもいいと思ってる。 でも... Read More...