国境のない音楽のように、縦横無尽に世界を渡る”シンガー” 森 浩輝

メロディーを紡ぎ始めた瞬間、彼自身が歌となる。歌とひとつになった彼は、聴く人惹きつけ、繫ぎ、その瞬間のすべてをひとつにする。浩輝が歌と出逢ったのは、ほんの2年前。それは葛藤の中で見つけた光のように、彼をバンクーバーへと、そして本当の彼自身へと導いてくれた。   過去に夢中になった音楽が、未来の自分を救うことに ピアノを習い始めたのは小学校の低学年の頃だっただろうか。それなりに楽しんだ記憶はある。し... Read More...