第三回_久野浩司の“海外”と“挑戦”

Q_海外は、あなたに何を与えてくれましたか? A_海外を見て、“自分の好きな生き方をする”と決意。それが人生の選択肢を広げ、自分を強くしてくれた。   _留学前に、英語はある程度勉強して行ったんですか?    行く1年前くらいから英会話はずっとやってたんだけど、留学前にハワイに一ヶ月くらいサマーキャンプに行って。ビックリしたね。現地の子供の言ってることがまったくわからなく... Read More...

第二回_久野浩司の“原点”と“ゼロ→イチポイント”

©Mia Hairstylist (https://www.facebook.com/mia.hairstylist) Q_どんな時でも人生を楽しんでいる久野さんの“原点”はどこから? A_両親の離婚。お受験後の落ちこぼれ。でも、大好きなことがいつも自分をワクワク前進させた。 _まずは遅ればせながら、三冊目の著書『LIFE IS THE JOURNEY』読ませていただきました。久野さん人生の中に、私たち... Read More...

第一回_久野浩司 ~海外で働く日本人が答える10の質問~

https://www.youtube.com/watch?v=nJvQSFTVXzg&feature=youtu.be 質問1_お名前:会社名:職種を教えてください。 久野浩司:ライフデザインワークス(カナダ)、 アルグラットライフデザイン(日本):ライフデザインプロデューサー 質問2_あなたのお仕事について、具体的に教えてください。 セミナー講師、コーディネーター、芸能スクール運営、 子供向け留学事業、コラムニスト など 質問3_日本では、どんなお仕事をしていましたか? レコード会社 A&Rプロ... Read More...

第五回_Arisa の “必殺道具”。

ヨガと、ナイキと、ブルース・リー。 _今回は、Arisaちゃんという存在をかたちづくっている“秘密道具”に迫りたいと思います。Arisaちゃんといえば、まずYouTubeでも人気のヨガだと思うんだけど。    わたし、バンクーバーに来て、ヨガを始めて、マッサージも習って、本当に考え方が変わったんだ。日本にいた時は「感覚」なんて考えたことなかったし、空の色もあんまり見ないような子だった。感謝とかも、... Read More...

第四回_Arisa の “挑戦”。

「ハッピーに生きようよ!」それを伝えるためなら、手段は何でもいい。   _それではついに、Arisaちゃんの現在に迫ります。今、一番ワクワクしながらやってることって、何?    ウェルネスに関することなら何でも! マッサージはすごく好きだけど、それだけでやっていきたいとは思わないんだ。ヨガを教えるのも、ブログを書くことも、YouTubeを配信することも、ぜんぶ大好き。前はね、ひとつ... Read More...

第三回_ Arisa の “海外”。

バンクーバーで生きてみて気づいた、ほんとの幸せ。 _それで1年後、彼の住んでいるバンクーバーに戻ってきたんだよね。バンクーバーはどんな印象だった?    人もオープンで、自然も豊かで。自分自身が、自由になれる感じがした。新しい土地っていう感じがしなくて、すっぽりハマっちゃった、っていう気がする。   _英語の勉強はどうしてた?    日本でも一応ちゃんと勉強はしてたけど、最初、ビクトリアの学校での面接の時に「subway」って単語が出てこなくて、「チカテ~ツ」... Read More...

第二回_ Arisa の “ゼロ→イチ”ポイント。

大失恋をきっかけに、カナダへ。BARで運命の出会い。   _そんな中で、海外に行こうって思ったきっかけはなんだったの?    あのね、振られたの(笑)。すっごい大失恋。本当に。ものすご~い痛い失恋をして、「わ、失恋ってこんなに辛いんだ」って、ごはんも食べられなくなったり。25、6の時かな。もう、なにもかもごちゃごちゃで、自分の中でず~っと悶々としてた。それで、「うわ~、わたし、この... Read More...

第一回_ Arisa の “原点”。

https://www.youtube.com/watch?v=Pqe3GMT6J1A “なんとなく” 眼科医になって。でもそこで、命の姿を見せられた。   _来ました! バンクーバーの美女代表(笑)。日本では女医で、カナダに来てマッサージセラピスト&ヨガインストラクターになって、今やBlogやYouTubeで世界中にファンがいて。そんなArisaちゃんがいったいどうやって形成されたのか、まずは、... Read More...

第五回 高山宙丸さん – 詩人 – 「Q&A_挑戦者の解答」

カナダを選んだのはどうしてですか? 「多国籍、多文化。自分が自分でいられる街だから」 旅の途中、いろんな出会いがあってビーガンになって。 オーストラリアとニュージーランドではキッチンで働いてたんだけど、自分の気持ちが入らないものをお客さんに出すのが正直、つらくて。 で、バンクーバーは多国籍な街で、ベジタリアン・ビーガンフレンドリーだって聞いて。それで決めた。 実際に住み始めてみて、食生活はもちろん、自分が自分でいられるっていう開放感はすごく感じてる。   英語はどうやって... Read More...

第四回 高山宙丸さん – 詩人 – 「詩人・高山宙丸のゼロ→イチポイント」

宙丸さんの”ゼロ→イチポイント”はいつでしたか? オーストラリアではじめて詩人になりたいって気付いた時かな。 ぶどうファームで働いてた時、単純作業の中で、自分の将来を考えてた。で、ふと思った。70歳になった自分が、もし「俺は“詩人”なんだ」という人と出逢ったら、たとえ自分が億万長者になっていたとしても、他のどの職業を名乗られるよりも、くやしいだろう、「俺は一体、何をやってたんだ!」と後悔するだろう、って。じゃあ、詩... Read More...