「人+写真」で、生きていく”フォトグラファー” 武井 奈々

「いいな」と感じた瞬間を、その時の想いごと閉じ込めて、1 枚に凝縮させる。写真は、ファインダー越しに描く手紙。見る人は、写し出された風景を味わい、共有する。10 代の頃から、そんな写真を撮り続けてきた奈々が、バンクーバーで見つけたことは…。   撮りたい、伝えたい、という想いから始まって カメラに興味を持ったきっかけは、中学生の頃にとあるウェブサイトで見た1枚の写真。窓ガラスに滴る雨の雫、どこにで... Read More...