氷の上、ゴールの前で、夢を追い続ける”アイスホッケー選手” 吉澤朋紀

ホッケーの聖地カナダへ、19歳の朋紀は単身で乗り込んだ。思うように言葉も通じない中、しかし誰にも負けないその強い意志は、多くの人の心を動かしてきた。支えてくれたすべての人の想いと共に、彼は氷の上に立つ。ゴールを守ることで、その想いに応えようと。   “偶然”という名の“運命”によって出逢ったホッケー ホッケーを始めたのは“偶然”だった。「何でもいいからスポーツをやりたい!」という朋紀に、父親はたま... Read More...