あなたにとって、”挑戦”とは?

詩。だけど詩からはみ出る気は、めちゃくちゃあって! エンターテイメントと詩を融合させたい。詩にマイムの要素をいれて、ライブのパフォーマンス磨いて。くすって笑えたりとか、「なんだろう?」って心にひっかかるようなものを、創りたい。「あいつのライブ、楽しいじゃん!」って言ってもらえるような、時間と空間を作りたい。
挑戦の先にある夢は、詩で生活していくこと。ライブを続けて、もっともっとたくさんのお客さんに来てもらって、パフォーマンスを楽しんでほしい。詩をもっと気軽に、自由に遊んで欲しい。だからなにより大事なことは、いい詩を書くこと。「これはいい詩だな!」って詩を、書きたい!!

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挑戦に欠かせない”必殺仕事道具”、人生を切り開いてきた”必殺技”は?

流れに従うってことかな。何においても、何があっても、「それでいい」って受け入れて、今までその生き方で、いい感じに流れてる。ただ流されるんじゃなくて、その流れの中で、学んでる。それが今この瞬間に続いてる。

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想いが昇華して生まれた “断片”たち

言葉を綴り始めたのは、いわゆる思春期真っただ中。物事に対して、いろんな想いを巡らせるようになっていた時期だった。

自己と他者。全体主義と個人主義。

たいした答えは導き出せなかったけど、導き出そうとるする過程の中で、言葉は生まれた。

 

“答え”を求めるようにして、大学は哲学科に進んだ。

だけど、ただ机の上で、教科書をめくるだけの勉強は、つまらなかった。

もっと自由に、おもしろく哲学を語る場所があればと、『模造人間』という哲学サークルを作った。

詩やショートストーリーを作って発表し合ったり、時には絵で表現したり、Tシャツに詩をプリントして東京を練り歩いたりと、アートのように哲学を表現した。他者あってこその芸術。

いい反応も悪い反応もあったが、内から湧き上がるものを形にし、外に向けて発信するのは、快感だった。

 

次回へ続く...

About The Author

Star☆tS 編集長 - 言葉の魔術師

兵庫県明石市生まれ。言葉のお仕事師。夢見がちなこども時代、激音と妄想まみれな思春期、販売・事務職など迷走OL時代を経て、大失恋をきっかけに晴れてコピーライターに。2007年、サンタモニカへ移住。2010年、バンクーバーへ移住。ブランディング、コピーライティング、インタビュー記事執筆などの他、絵本、小説、エッセイなど、アーティストとコラボした作品も創作中。最近ぐっときた言葉は「愛は光の速度の二乗」。 カナダ留学エージェンシー カウンセラー

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